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TestArchitectによるソフトウェアテスト自動化ソリューション

テスト自動化をはじめましょう

あらゆるモノがつながるスマート社会では、先進的なデジタル製品やサービスを迅速に市場に投入し、よりよいユーザー体験を提供することが重要です。ITサービスの開発現場では、刻々と変化するユーザーニーズやアップデートに対応するため、ソフトウェアプログラムの更新作業が頻繁化しています。しかしSIerなどに依頼すると、リソース不足で希望スケジュールでの対応が難しい…こんな状況はありませんか?

ちょっとした動作不備によって、大事なユーザーを失いかねない公開前のテストを、自動化ツール(TestArchitect)と、テストシナリオ作成まで含めたソリューションサービスで、デジタルハーツが強力にバックアップします。

お困りではありませんか?

テスト自動化のメリットはイメージできているのに、なかなか進まないのはいくつかの障壁があると考えられます。

初期導入時の障壁がある

  • どこから手をつけるか、どの範囲まで対応するかを決めるのが難しい
  • テスト設計、スクリプトコーディングのリソースがかかる

がんばって導入しても運用に障壁がある

  • ブラウザ、OSのアップデート、デバイス拡大への対応が必要
  • 自社でテストスクリプト等のメンテナンスがおこなえず、継続的な費用負担となる
  • テスト管理やチームでのシェアが困難で運用が複雑化してしまう

まずはご相談ください!

テスト自動化の促進には、初期の導入時だけでなく、導入後の更新メンテナンスを効率的にしていける仕組みが重要だと考え、継続的なサポート体制を整えています。

テストシナリオ作成

導入コンサルティング

継続的な
シナリオメンテナンスサポート

TestArchitect」ツールラインナップ

TestArchitectは、ブラウザ・OS・デバイスなど様々な環境下でのテストをシンプルかつ効率的に実行することができます。

<TestArchitect Enterprise>

デスクトップ/Webアプリケーション向けテスト自動化ツール

<TestArchitect Gondola>

モバイル/Webアプリケーション向けテスト自動化ツール

TestArchitectの特徴

倍のテストシナリオを作成

テストの「自動化シナリオ作成」には、コード記述型とアクション選択型(キーワードドリブン)があります。デジタルハーツは、後者をベースに、同じ時間(作業人月)で倍の量のテストシナリオが作成できる~つまり、シナリオ作成の効率化ができる~サービスを提供します。

※タイプ別の比較イメージ

「シナリオ」の差(内容量)

コード記述型
各動作(クリック、エンターなど)の全てをコードで記述

アクション選択型(キーワードドリブン)
アクション化された動作(キーワード)を組み合わせて記述

メンテナンスが容易で繰り返し使える

コード記述型では、ユーザーインターフェースの変更でも、テストコードを書き直す必要がありました。アクション選択型(キーワードドリブン)なら、モジュール/アクション/インターフェースの3つのレイヤーにより、ボタン等のレイアウト変更にも部分修正で対応し、既存のテストシナリオを繰り返し利用することができます。

こんなお客様におすすめします

Webサービス事業者

これからのwebサービスは、パートナー協業とデータ活用で高度化し、ユーザーとの長期の取引に向けた機能拡張と、インターフェースの改善による競争が拡大します。このようなサービスを迅速に市場に投入し、ユーザーに新たなサービス利用体験を提供するユーザー目線で行うテストソリューションをご提案します。

社内システム担当者

基幹システムの刷新では、大量のサブシステムとの連携テストが発生します。TestArchitectは、国内の大企業中心に利用されるSAPなどのテストで、豊富な対応実績があります。テスト自動化フレームワークとして、ビジネスシナリオに沿った業務プロセスやアプリケーション各種に最適なテストを、社内の経験に依存せず実行できます。

システム開発事業者

DX(デジタルトランスフォーメーション)の実現に向けて、各種システムの刷新や、異業種協業/データ連携による新サービスの請負で逼迫する開発現場を支援します。人手の対応ミスや経験、スキルの差を気にせず、一定のレベルで納品前のシステムテストができる仕組みをご提供します。