TestArchitectのコンセプト

TestArchitectプラットフォームは
大規模ソフトウェアの自動化に対応します。

ABT(Action Based Testing)/KDTを採用

自動テストの成功を高めるためのフレームワークで、構造的に設計されたアクション選択型(キーワードドリブン)のテスト方法です。

※ABTはLogiGear社が提唱するKDTと同意のコンセプトです。

ソフトウェアテストにおける基本的な動作をカバーするビルトインアクション(click, enter 等の最小単位の動作)が用意されており、JAVAやPythonのようなコードを記述する必要が無く、アクションを組み合わせる事でテスト自動化スクリプトを作成する事ができます。アクションはテスト対象にあわせて作成する事ができるため、テストを長期間に渡って継続するプロジェクトには、非常に効果的なアプローチです。

ビルトインアクションを組み合わせでコードレスに自動化スクリプトを作成

プログラムコードを意識する事が無いため、従来はプログラムスキルの高いエンジニアが必要だったテスト自動化のハードルが下がり、より多くのエンジニアが自動化スクリプトを作成できるようになります。

また、スプレッドシートライクなUIなため、メンテナンスも簡単に行う事ができます。

メンテナンス性に優れた3つのレイヤー

  • モジュールレイヤー:自動化スクリプトおよびテストケースの管理
  • アクションレイヤー:アクションの管理
  • インターフェースレイヤー:UI定義の管理

各レイヤー毎に管理されているため、例えばデザイン・レイアウト変更でUIが変わった場合、インターフェースレイヤーを修正するだけでよく、モジュールやアクションレイヤーの修正は必要ありません。

※新たなテストやスクリプト定義が必要な場合はこの限りではありません。

また、レイヤー管理されている事で、どこに何が書かれているか把握しやすく、高い再利用性を実現し生産性向上に繋がります。

専任エンジニアとオフショアスタッフによる導入~継続サポート

テスト自動化の経験豊富なエンジニアが導入をサポートします。

さらに、ベトナム ホーチミンとダナンオフィスにテストエンジニアが約500名が在籍し、その多くが情報処理系大学を卒業しており、十分な英語スキルを持っています。日本語カリキュラムも整備し。継続した教育に取り組んでいます。

他ツールとの連携

TestArchitectは、様々なテスト管理ツールとの連携をすることで、様々な開発スタイルに対応可能な拡張性を備えています。

  • Jenkins
  • JIRA
  • TFS等